kushami

kushami project
http://kushami-project.com/
有名なアメコミ映画のヒロインがこんなことを言っていた。
「人の本性は言葉でなく行動によって表れる」
くしゃみするみたいに突然クシュン、と、豪快に、爽快に。
気持ち良いことを素直にやる。みんなの楽しい人生をもっと楽しくしたい。
良いものを良いと、好きな人に好きだと、かっこいいものをかっこいいと伝える。

2009/08/06

「違和感」から始まる「文化論」



最近のニュースから。北朝鮮で拘束された米女性記者が解放されたってやつ。

この事件の発端は、今年3月に北朝鮮内で取材中だったアジア系アメリカ人女性(こういう書き方するのは日本だけ?)二名が拘束・逮捕され、禁固12年(15だっけかな)の刑を命ぜられた事から。

このニュースは「そりゃさすがにねーだろ北朝鮮www」って世界中が驚いた。

「驚いた」だけでは終わらせちゃいけないものなので、先日クリントン元大統領が電撃訪朝し「特赦」として女性記者はついに昨日釈放された。


ここまでがざっくりまとめたストーリーなんだけど、俺が気になったのはこの画像(動画)。

釈放された女性記者が飛行機から降りる際に「やったぜベイビー!!USA、ナンバーワン!!」の勢いでガッツポーズをしてる。


・・・なーんかここに違和感を感じたんだよね。
もし自分がこの状況だったら、「本当に迷惑掛けてスンマセン。。。」てな思いでお辞儀する。というか恥ずかしくてこんな堂々とタラップ降りられない。たとえ正当な取材活動にもかかわらず不当に拘束・逮捕されたとしても、「自由を勝ち取った」という喜びよりも「世間(ここでは世界か)に迷惑掛けた」という思いのほうが強いだろう。

ここで「あー俺って典型的な日本人なんだな」と改めて自覚した。日本人って「WA」好きだよね。「和」、「輪」、「環」・・・etc
世間体を大切にする。謝ることが大好き。
それに対しアメリカ人は、まずは自分を主張することが第一。なかなか謝らない。「世間体」なんて言葉自体ないんだろうなきっと。世間体なんか気にしてたらその後報道陣の前でhusbandと熱いキスを交わさないでしょ(そういえばジェンキンスさん夫婦も飛行機降りた瞬間キスしてた)。数年前に日本人ボランティアの日本人青年がアルカイダに誘拐されて戻ってきたときはすごい謝ってたよね。

どっちが良いかは個人の価値感によると思う。今回のニュースは「アジア系」のアメリカ人がガッツポーズをしてたから違和感を感じたんだ。自分たち(と外見的)に近い人が自分の文化観からは考えられない行動をすると、こんなにも違和感を感じblogに書きたくなるほどの焦燥感?が生まれる。


なんかよくわかんない文章だな。わざわざ書くほどの内容でもないしw

次からはもっと楽しいこと書こー。楽しいこと起こんないかな

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