kushami

kushami project
http://kushami-project.com/
有名なアメコミ映画のヒロインがこんなことを言っていた。
「人の本性は言葉でなく行動によって表れる」
くしゃみするみたいに突然クシュン、と、豪快に、爽快に。
気持ち良いことを素直にやる。みんなの楽しい人生をもっと楽しくしたい。
良いものを良いと、好きな人に好きだと、かっこいいものをかっこいいと伝える。

2009/08/27

海へと


伊豆に行ってきた。

今回は前のblogでも言った通り、
高橋ゼミの同期4人と行ってきた。
ゼミの同期といっても、俺は半年間遅刻している人間なので(笑)

彼らは今春からすでに社会人。



みんな優秀なんだよねー
某電力マンやら
某自動車会社ウーマンやら
某携帯キャリアウーマンやら
某外資最大手マンやら


3月の卒業式以来久しぶりに会ったけど、
全然こいつら変わってない・・・(笑)

むしろ不毛が重症化している。

金曜の終電間際に高田馬場に集合。中には福島、
京都から凱旋してきたやつも。

そこからBIGBOXの自遊空間でカラオケ。

朝5:30にレンタカーで出発。

出発してからもずーっと喋り続けて結局熱海で解散するまであきれ
るほど騒いだ。

日曜の夕方、熱海で解散するまで5人はフルスロットル。


そういう時間がとても愛しく、
このままみんな大学戻ってくればればいいのにと考えたw


高橋ゼミ、通称NFK(日本不毛協会)のメンバーは、
おそらくとてつもない才能と度胸の持ち主だ。
みんな人生楽しんでる。

優等生ではない。だけど優秀。
NFKは優秀な不良の集まりだ。


俺もNFKの最年少メンバーとして
限りなく人生を騒いで生きていこうと決めた。

他人の10倍動いて
他人の10倍楽しむ!

10人分の人生を経験してやる。



本当にありがとう!!愛してるよ!!
みんなに伝えたい。

2009/08/20

言葉

僕の大好きな臼田あさ美ちゃん


彼女アメーバでblogしてるんだけど、
とてつもなく感動する言葉を描いています。
















小さな島に来ています。


信号機はたったの1つしかないのです。

しかも信号機が建っているところは、交差点でもT字路でもなく、小学校の前。

この島に信号は不必要。

教育のために作られたんだって。



たった今、無数の星を見てきた。


嘘みたいな空。


流れ星7回。

涙3粒。

勝手に流れてきたんだから。


意味もなくhug。


わからない。

悲しいとか嬉しいとか、幸せとか・・・涙の意味とか。


あーあ、流れ星にお願いしたかったのに、一瞬だから間に合わないんだもん。

もったいないなー


目に焼き付いて消えない、今見たこの空をいつか忘れてしまうのだろうか?

あんなに好きだったことを忘れてしまうように、この空のこともあの日のこともいつか忘れてしまうのだろうか?


わからない。

わからないや。


この島民のデートは、もっぱら海の音を聞きながら星空を眺めるんだってさ。


なんてロマンチックなのー

東京は娯楽を知りすぎてしまったみたい。


だから星空を奪われたんだ。きっとそうだ。



星に願いを月に祈りを。

ちっぽけだけど、祈るよ。

幸せであるように☆

やっぱり臼田あさ美は美しい。
外見だけでなく、その心も。

きっとすっごく透明な心を持っているんだね。
彼女のような女の子いないかなー

セックスレス

昨日は朝から色々動き回った。


am6:30
日高の埼玉医大国際医療センター。看護師の友達を送る。

~おやすみTime~

pm3:00
渋谷のモンベル。パドリングパンツを買う。

~渋谷・原宿をダラダラ~

pm5:00
表参道のSOSU MIHARAYASUHIRO。おしゃべり。

pm6:00
汐留の内定先。メンター社員と話。



昨日は「人の話を聞くDAY」だったー。


看護師の友達は昨日事故ってしまった話。(だから俺が送らなきゃいけなかった)

モンベルでは山登りの奥深さについての話。

SOSUではM澤さんの友人とのお酒に関する話。

内定先では先輩社員の奥さんとのセックスレスの話www


どの話も濃いスープだった・・・。


特に最後の内定先の先輩社員の話は超ウケた。
お互い初めて会ったのに、初っぱなから
「8月の頭に奥さん出てっちゃったんだよ…」
とリアクションし難い話題を投げられ、しまいにゃ
「セックスレスなんだよな~」
と俺に相談してきた(笑)

いやいや、俺もセックスレスですからwww


まーセックスレスかどうかは別として(笑)、何よりメンターの先輩社員が話しやすい人でヨカタ!!
頭の回転も早そう。そして何より、俺と「人付き合いの処世術」が似ている。

たぶんこの人も他人に合わせて自分のキャラクターを変化できる人なんだろう。
しかも、自分自身の弱みを相手にあえて見せることで敵対心を無くしてくれる。
それでいて論理的に話してくれるからわかりやすい。だから相手が自分のことを
より理解してくれる。だからより一層親近感がわく。

論理的に「わかりやすく」話す。そこは見習わねば!と思った。
この人の良い部分をどんどん吸収してやる。


今日は電話するDAY。いろんな人に確認の電話を入れまくっている。

そして明日の夜は久しぶりにゼミの同期と飲みに!そしてそのまま伊豆旅行。
なんて素晴らしい日々なんだ。

一つ気がかりなのが、土曜日のキャッツアイの試合に出れない件。
ここで負けてしまうとA1から降格のおそれ・・・俺も大曽根もいない・・・

今回は「常に無茶する」でお馴染みの佐々木くんに期待している。
頑張れ佐々木www

2009/08/14

りるびっ

今日は渋谷へgo.

フットサルシューズを買いに行った!イボイボシューズをGET。

今まではフラットソールのシューズしか持ってなくて、人工芝のコートだと
スケート並みにズルズル滑ってた。スポーツやってる人ならわかると思うけど、
「踏み込む」っていう行為は非常に重要で、踏み込む足がグラグラしてると
100%力を出し切ることができない。しかも、踏み込んだ足がズルッと滑ってしまうと
足首捻ったりしちゃって思わぬ怪我につながる。
フラットソールのシューズで人工芝をやると、そんな最悪な状況のままプレーしないといけない
というリスクが生じる。

だから今日イボイボ付きシューズを買ったことは非常に意義のある重要な任務であったのだ。

と自分に言い聞かせている。だって最近のシューズ高いんだもん。
セール期間なのに5775円だよ?ほぼニートの学生にとっては痛すぎる出費。

ちなみに買ったのはNIKEのtiempo。別にtiempo目的で買いに行ったわけではないけど、
岡野さんのblog読んで意識してしまい結局購入・・・w



そんで渋谷で事件が!!(大したことはないけど)
渋谷のマルイ前で2人の外国人にーちゃん(同い年くらい)が俺に声を掛けてきた。

外国人「アノ~、スミマセン、、、canyouspeakinenglish??」(早すぎて何言ってるのかわからん。)
ケンジ「りるびっ」
外国人「くぇrちゅいおp@あsdfggh・・・GAME・・・!!」(たぶん「ゲーム売ってるお店をさがしてるんだけど」的な)
ケンジ「ゲーム?PlayStation3とかの?」
外国人「Yes!!」
ケンジ「(このへんで一番近いところだと、、、ビックカメラかな、、、
      でも行き方を英語で説明できない・・・
      Let's go!! 連れてってやるわ!!」

とノリで連れてくことに。

ビックカメラに着くまで5分ほど話したんだけど、その2人はフランス人でパリの近くの町から来たらしい。
俺も10月にパリとレンヌへ旅行する予定なので、その旨を伝えると、

「まじで?!でも俺そのとき中国行ってるわwww」

おまえどんだけアジア好きなんだよ。
でも八重歯が見えるほどの屈託のない笑顔に免じて許してしまった。

ビックカメラについて最後に
外国人「まじありがと!!次はパリで会おうぜ!」
俺「OK!じゃあ、その時は電話するわ!(お互い連絡先教えてない)」

ハハハッ!!と3人で笑い、バイバイ。

なんか拙い英会話だったけど、こういう交流できて嬉しかったし、楽しかったなー!!
それと同時にやっぱりもっと英語を勉強しなきゃいけないなというのも感じた。


もっとサッカーも英語も練習しないと!

2009/08/12

NEW

最近また新しいチーム(アクションサッカー1チーム、競技フットサル1チーム)に加入することになった。
これで

【アクションサッカー】
キャッツアイ(A1)
FCかみひろや(A2)
FIMA(A4)

【フットサル】
FIMA(O-30)
CINQ ETOILES(東京オープンリーグ)

こう見ると、俺どんだけサッカー中毒なんだよ(笑)

ここで新しく加入するチームに関して・・・

まず、フットサルのCINQ ETOILES。
このチームはキャッツアイで共にプレーしている仲間が
彼の大学の人たちと結成したチーム(で合ってる気がする?)。
2度ほど練習に参加させてもらったけど、みんなそれなりに上手い。
というかみんなサッカーを楽しんでる。

こうやって青春時代一番濃密な時間を過ごした仲間とサッカーを通して一つに
なっていることが、ちょっと羨ましいというか妬ましいというかw

そんな彼らの中に部外者かつサッカーLevel 3 の自分が加入することは若干
億劫だが、少なくともチームが良い方向に進められるように頑張ってみようと思う。


ここで思うのが、サッカー以外でもどんな状況であれ、チームという団体で何かを
目指す・創る際には「新しい視点」や「第三者意見」というのが随時必要になってくる
と思う。
どんなに現時点で良い状態であってもそれが永遠に続くことは絶対に有り得ない。
俺の好きな言葉で

この世に生き残る生き物は、
    最も強いものではなく、
       最も知性の高いものでもなく、
           最も変化に対応できるものである。
-進化論で有名な、チャールズ・ダーウィン

というのがある。

だから常に変化を恐れずに変化をしなければいけないのだ。ずーっと閉塞感たっぷりの
中では新しい力や考えも生まれてこない。だから新しい視点、新しい風が必要なのだ。

このblogのタイトルもこの言葉を参考にしている。俺は決して強くもないし頭が良いわけではない。
だけど変化に対応できる能力は他人よりも優れている自信がある。「変幻自在」という言葉は自分
自身の様であり、目標である。

話が逸れたけど、だから俺も新しいチームでは、自分の立場だからこそできる役割を果たそうと思う。
チームの中心にはなれない。だって彼らとの歴史はゼロだから。それでも彼らの中に入ってチームを
活性化させる&チームの連帯感を強くする“媒介物”くらいにはなれるはずだ。

おもいっきり暴れてやろう(チームを壊すという意味ではなく)。




そしてもう一つ新しく加入するチーム。FIMA。
まぁこっちは新しく加入といってもメンバーはFCかみひろやのみなさんとほぼ同じメンバー
だからあまり違和感はない。
FIMAのキャプテンの岡野さん(名前出しちゃった。まーどうせこんなblog読んでないだろう)は
もうすでにアラフォー。チームのみなさんもほとんどアラフォーという“三浦カズ世代”のチームw

いやーでも岡野さん(また出しちゃった)たちはかっこいいよ。あの年齢になってもボールを
蹴り続けてるんだもん。尊敬する、というか自分もああなりたい。

特に岡野さんは三浦カズ並みのサッカー馬鹿だねw彼はアクション川越の生ける伝説(笑)
岡野さんもワセダ出身であるので俺の先輩にあたる。「ワセダ入ったら10番を譲る」って昔冗談
で言ってたけど、、、岡野さん、10番は岡野さんのものですよ!!

それに岡野さんのblogはすごく面白い。アクションサッカー&フットサルに懸ける情熱はもちろん、
そこから生まれる人生論、考え、格言、冗談・・・etc。素直に勉強になるし、尊敬してしまう。

そこまで言うなら読んでやろう、という人のためにURL載せときます。でも結構内輪ネタが多いから
わからい箇所も多いかもw


自分もあと15年後、20年後もボールを蹴り続けているだろうか。乞うご期待だね!!



今日はここらへんでおしまい!長文乱文失礼しましーた

2009/08/08

恵まれている人生

子供の頃から
自分は恵まれているな~と感じる。

昨日終電がなくなって川越市駅から歩いて家まで帰る途中
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの『ジプシー・サンディー』を聞きながら考えた。



そういえばアベフトシが死んだね。高校からずっと聞いてたし・・・大好きだったのに・・・



『ジプシー・サンディー』の歌詞の中で

流れ星みたいにゴージャスに踊って
誰にも気付かれず消えてった ジプシー・サンディー

という部分が今まで聞いた日本語のなかで最も美しく、いとおしい言葉。

アベフトシはまさにジプシーだったね。ミッシェルが解散してから表舞台から姿を消して、
生きてるのか死んでるのかわからない状態が続いた。そして去年の暮れにひょっこり出てきたと思ったら
また音は消こえなくなり、ついに先月亡くなったという報道が日本中を駆け巡った。

流れ星みたいにゴージャスに踊った彼は本当にカッコよかった。最高。

人が死ぬことはカッコいいわけではないけど、その死に方は彼の人生をそのままに表していてカッコいい。
自分も、自分らしく死にたい。


そういえば俺の父親も父親らしく死んでったな。
俺が3、4才のときに死んだからまったく覚えてないけど、母曰く
「死因は、『遊びすぎ』よ」
ということらしい。

母は意外にそこらへんあっさりしている。
悲しんでる素振りを見せたことなんてまったくないし、最近になって俺が父親のことについて聞いても、聞いてないことまでベラベラ喋る。
自分自身の「あっさり」している部分は母親譲りなのだろう。


話が飛んでしまった。ていうかミッシェルの話も父親の話もまったく必要ないw
本題は自分が恵まれているということ!

恵まれていることを確認するために自分の人生を逆再生してみた。
来春からIT系の大手の企業に就職が決まっている(はず。内定切りがなければ)。
ITド素人がITゼミに入り、しまいにゃ卒論が懸賞論文で佳作になる。
奇跡的にワセダに入学。しかも高校時代第一志望だった商学部へ。
リッキョウへ入学するも肌に合わず悩む。そんなときワセダの9月入試があることを知る。
M高理数科に入学。しかしここで自分は科学を好きになれないことを悟り、経済系学部を志望する。
「学ランが着たい」というだけでウォーターボーイズ高校(私服)を断念、M高校に切り替える。
中学時代、サッカー部顧問の権力で県トレまで這い上がる。
小学校ではイジメられっこだった。イジメられたくないと思ってサッカー上手くなろうと必死に頑張った(いまでは小学校時代のイジメっことフットサルチームを組んでる)。

こうやって見てると全てがつながってるんだよね。
当時は意味のないこと、関係ないと思ってたことでも今振り返るとすべてが現在の自分の伏線となっている。

意味のないことがない人生。
そんな人生を送れている自分は恵まれている。

あと自分は何年生きるのだろうか。たぶん人より早くに死ぬと思う。これは昔から確信していること。

だから
悔いなく生きたい。
他人の10倍幸せに生きたい。
他人を10倍幸せにするように生きたい。

そして自分の人生を「意味があった人生」にして死にたい。

それが、自分が自分らしく死ぬ、ということ。


そう、カッコよく生きたいんだ。それだけなんだよ。

父親よりもアベフトシよりもhideよりも
自分が尊敬する人の人生よりもカッコよく生きたい。


そんなことを考えながら帰路を急いだ。




これ見てる人面白くはないねw自己満blogだからいっか。blogは読むためのものではない!書くためだ!!
そんなこんなでまた明日~

2009/08/06

「違和感」から始まる「文化論」



最近のニュースから。北朝鮮で拘束された米女性記者が解放されたってやつ。

この事件の発端は、今年3月に北朝鮮内で取材中だったアジア系アメリカ人女性(こういう書き方するのは日本だけ?)二名が拘束・逮捕され、禁固12年(15だっけかな)の刑を命ぜられた事から。

このニュースは「そりゃさすがにねーだろ北朝鮮www」って世界中が驚いた。

「驚いた」だけでは終わらせちゃいけないものなので、先日クリントン元大統領が電撃訪朝し「特赦」として女性記者はついに昨日釈放された。


ここまでがざっくりまとめたストーリーなんだけど、俺が気になったのはこの画像(動画)。

釈放された女性記者が飛行機から降りる際に「やったぜベイビー!!USA、ナンバーワン!!」の勢いでガッツポーズをしてる。


・・・なーんかここに違和感を感じたんだよね。
もし自分がこの状況だったら、「本当に迷惑掛けてスンマセン。。。」てな思いでお辞儀する。というか恥ずかしくてこんな堂々とタラップ降りられない。たとえ正当な取材活動にもかかわらず不当に拘束・逮捕されたとしても、「自由を勝ち取った」という喜びよりも「世間(ここでは世界か)に迷惑掛けた」という思いのほうが強いだろう。

ここで「あー俺って典型的な日本人なんだな」と改めて自覚した。日本人って「WA」好きだよね。「和」、「輪」、「環」・・・etc
世間体を大切にする。謝ることが大好き。
それに対しアメリカ人は、まずは自分を主張することが第一。なかなか謝らない。「世間体」なんて言葉自体ないんだろうなきっと。世間体なんか気にしてたらその後報道陣の前でhusbandと熱いキスを交わさないでしょ(そういえばジェンキンスさん夫婦も飛行機降りた瞬間キスしてた)。数年前に日本人ボランティアの日本人青年がアルカイダに誘拐されて戻ってきたときはすごい謝ってたよね。

どっちが良いかは個人の価値感によると思う。今回のニュースは「アジア系」のアメリカ人がガッツポーズをしてたから違和感を感じたんだ。自分たち(と外見的)に近い人が自分の文化観からは考えられない行動をすると、こんなにも違和感を感じblogに書きたくなるほどの焦燥感?が生まれる。


なんかよくわかんない文章だな。わざわざ書くほどの内容でもないしw

次からはもっと楽しいこと書こー。楽しいこと起こんないかな

2009/08/05

黒幕

今日内定先の飲み会があって飯田橋までくり出した。

飯田橋って地下鉄の集中するだけあって学生とサラリーマンの溜まり場と化していた。「飯の田の橋」と書くだけあって飲み屋が多い。でも馬場よりキレイ。

飲み会はというと、店内がうるさくて(というか自分の声が響いてしまって)目の前の人と話すのにも一苦労。基本的に発声量?が少ない俺にとっては死活問題。

なんとかある程度のメンツとは話せたけど、テンション高い「ザ・大学生」の人にはついていけなかった。みんな若い。元気。こりゃガツガツ営業マンの卵だなと。


その中でも数人は自分と同じような人がいて助かった。
一番仲良い年上のねーさんが「飲み会集まる前にスイッチ入れる」って言ってたのはウケた。ねーちゃんも若者のノリに合わせようと必死なんだな笑


そういう自分は途中でガス欠して終了。二次会では黙りウーロン茶をゴクゴク。

自分はキャラクター的に他人に受け入れられやすい人間なので、それが功を奏して、裏でみんなを操る「黒幕」と呼ばれるようになった。このままこの黒幕キャラを持続させていこう。

2009/08/02

心と体

ここ最近フットサルとアクションサッカー(4人制フットサル)に明け暮れる日々だ。
すごく充実している。


最近になって改めて思うのが、人それぞれの性格が如実にプレーに表れるってこと。

自分の場合は、(サッカー→日々の生活)
・全体のバランスを考えてポジションを取る。→チームやその場の雰囲気によって立ち位置を変える。
・自分の力でこじ開けるのではなく、仲間を上手く利用する(しているつもり)。→いろんな人に話を振る。
・でもここぞってときは自分で行く。→みんなにいろいろ振っといて美味しいトコ取り。
・相手の意表を突くパスやプレーをしたがる。→他人と違うことをしたり言ったり。
・相手の次の行動を予想しながら攻撃的なディフェンスをする。→常に相手の出方を予想して次の次のことを考える。

挙げたらキリがないけど自分の性格が表れてるなーって今日試合をしていて改めて感じた!

・・・・・いや、むしろ逆?小学校の頃からこういうプレーをしてたからこんな性格になったの??わからない・・・・・

ここで最近考えていることがある。フットサルやアクションサッカーにおいて俺はどこのポジションが一番良いのか。
いまはディフェンスをやって底からバランス取ってるんだけど、そこのポジションだと攻撃に行きにくい。「自分が前に行ってしまったらバランスが崩れてしまう・・・!!」とうぬぼれてるというか責任感があるから、なかなか攻撃参加しにくい。かといって前のほうでプレーしても、ガツガツ系の青やんみたいな自分で状況を打開するような強引さはない(し、今のチームにはそんなプレースタイルは求められてない)。

どうすればいいんだろう。やっぱまだまだ攻撃も守備もできるくらいのスタミナをつけなきゃいけないのかな。


やっぱり人生もサッカーも最後は忍耐?