kushami

kushami project
http://kushami-project.com/
有名なアメコミ映画のヒロインがこんなことを言っていた。
「人の本性は言葉でなく行動によって表れる」
くしゃみするみたいに突然クシュン、と、豪快に、爽快に。
気持ち良いことを素直にやる。みんなの楽しい人生をもっと楽しくしたい。
良いものを良いと、好きな人に好きだと、かっこいいものをかっこいいと伝える。

2009/10/14

ミタビ

これからフランスへ旅立ちます。

がしかし!仁川乗り継ぎなので、三たび韓国へw

それではまた〜

2009/10/11

neco.















家に猫がきた!

なんか知らない間にベランダから部屋に入ってきて気付けば
布団の上でムニャムニャ。

かわいすぐる。キュン死にするわー


猫って本当にマイペース。昼間はどっかにお散歩してて、疲れ
たら俺の隣の部屋の布団に帰ってきて休憩。そんで気付けば
またお散歩。

そんな「つかめない猫」が好き。

猫みたいな女の子にも惹かれる。


考えとか行動が予想できる女の子は物足りなく感じてしまう。
だから自分とは違う人を好きになってしまうのかな。


明日は渋谷に行く。渋谷でぶらぶらお散歩。
明日は俺がシブヤの猫になる!

2009/10/10

根回し

内定式の幹事をして、
仕事ではこーいうのが一番大事なんだろうなー
と思った。

「根回し」っていう言葉自体がちょっとネガティブな雰囲気を
醸し出してるけど、言い換えると「気遣い」と同じような意味に
なるんじゃないかな。

今回500人を相手に僕を含めてたった4人の幹事でまとめ
あげた成功要因こそ、「根回し」だと思う。



たぶん他にも幹事をしたい人っていたと思うんだよ。
で、実際に「おれも幹事やらせてー」って僕たちに言ってきた
ヤリタガリータ君が現れた。

でも僕はその人を幹事にはしなかった。なんでかって?もう
すでにその4人で完璧にバランスが取れていたから(笑)
会議を進める際に人数が多すぎると、議論が進まない、無駄な
反対意見を言いたい奴が出てくる、・・・etcという弱点がある。
そう考えると、今回の4人は本当に建設的に議論が進められた
と自画自賛してしまう。

今回の幹事4人で行動し学んだことについては次のblogに書こう(笑)


で、その幹事ヤリタガリータ君に対して僕たちが取った行動は、
「否定」ではなく「参加」という形。

「幹事やりたいんだけどー」って言ってきた人に対して「だめー
嫌だー」と言って突っぱねることはしなかった。そこで突っぱね
て反抗でもされてしまうと、不必要な敵対関係の軸がつくられて
しまうから。

だから、全員を「味方」にすることを選んだ。

幹事やりたいと言ってきた人に対しては、
「今、〇〇について悩んでるんだけど、良いアイデアないかなー」
とか言って、たまにメールや電話で進捗状況をちょくちょく報告し、
常に自分も「参加している」と思わせるようにした。

そして、実際にある程度その人にも幹事の仕事を割り振った。ぶっ
ちゃけてしまうと、その仕事は完全に兵隊要員並みのめんどくさい
仕事を押し付けてしまったんだけど(笑)

そうすることで幹事含めスタッフ全員が気持ちよく仕事ができる
→仕事が効率的になり、付加価値が生まれる
→よりよい企画の完成!

という構図。


だから“(根回し)準備運動”って本当に大事なんだなと実感した!


「根回し上手は、仕事上手」とは、言い得て妙だ。

2009/10/09

for myself

やっと色々なめんどくさいことが終わった。内定式の幹事だ。

めんどくさかったけど、とても楽しかった。


いやーでも色んな人からありがとーって言われるのは素直に
嬉しいね!!
それに自分たちが目指していたこと、託した想いが相手に伝
わると、とても感動する。ある内定者のmixiの日記を読んで、
思わず泣きそうになった。泣くのは悔しいので我慢したけど。


今回は純粋に「誰かのため」に行ったことだった。
でも気付いたら自分自身が学んだことがたくさんあり、結局
「自分のため」になっていた。

情けは人のためならず・・・って言うけれど、本当にそうだよねー
良いことも悪いことも結局自分のところに返ってくる。

そんなことを感じた1ヶ月でした。


この1ヶ月で学んだことについては」また改めて書こう。

2009/10/01

work

いまテレビで
東っくす(表記はこれでいいの?)が

「仕事とは『気付く』ことだ」

と言っていて、なるほどなーと思った。


本当に些細なことなんだよね、
他人と違いを生み出すのって。


現在自分も周りに支えられながらではあるが、内定式の懇親会の
幹事の代表として企画を進めている。

自分がそもそも懇親会の幹事をやることになったきっかけも
些細な「気付き」であった。

自分の内定先の企業Fは、いちおう大手で、全国各地、計500人
以上の内定者がいる。その中で、首都圏以外の内定者はなかなか
他の内定者とコミュニケーションをとることができない。mixiとか見て
ると「こんどの説明会のときテーブルに連絡先を載せた紙を置いて
おくので、よかったら連絡ください!」という50年前の恋文かと思う
ような方法で連絡先を交換しようと提案している人もいた。それだけ
他の内定者と接触がないんだろうね。

現代社会はインターネットという見えない糸で世界中の人と「つながる」
ことはできるけど、実際に「触れる」ことはやっぱりできない。
インターネットによって、より他人とのコミュニケーションを直接行う
ことの重要性が高まっていったと思う。


話は逸れたけど、そんな人たちが一堂に会する内定式で、自分たち
が何かしてあげようと思ったのが幹事をやることにしたきっかけ。

自分にとっては本当に些細なことだと思ったけど、他の内定者から
「おまえすげーな」とか言われている。

「そんなにすげーか?」って疑問だったけど、内定式もいよいよ3日
になり、具体的な数字が見えてきたら自分でも驚いた。

この懇親会、たった3~4時間のなかで、500人以上の内定者、
2~30人の人事部の方々、何人いるかわからないホテルの従業員、
そして150万円以上のお金が動いている。

そして、実際にそれらをコントロールしているのが自分自身であるのだ。

最初は本当に些細な「気付き」であったのに、今じゃ自分にとって
一大イベントになりつつある。
この経験は自分にとって非常に貴重な栄養になる。はず。
正直まだ実感はない。


たぶん実際の仕事になれば、数千万、下手すりゃ数億、数十億という
お金を動かすことになる。
今回のイベントは、そういう将来自分が任されることになる仕事の第一歩
になるはずだ。

あともうちょっと。これからもどんどん「気付き」を大切にしていく